アイメイクの基本


アイメイクとなると、意外と基本を知らないものです。
そのため、適当に済ませている人も多いのではないでしょうか?

アイメイクの基本を知っているだけで、今まで悩んでいたことが解決するかもしれません。

アイメイクの順番について

基本的には、

1.アイシャドウ

2.ビューラー

3.アイライン

4.マスカラ


という順番で行います。

アイシャドウについて

アイシャドウは、基本的に「ハイライトカラー、ミディアムカラー、締め色」の明・中・暗の3色入りのものを選びます。
あまりにも色の数が多くても、使い切れずに無駄になってしまうことも多いので、多くても4色までで充分でしょう。
塗り方は、アイホールより少し広めにハイライトカラーを塗ります。
そうすると、まぶたが明るく見えます。
次に、アイホールにミディアムカラーのアイシャドウを塗ります。
そして、目の際に締め色のアイシャドウをチップで塗ります。
最後に、下のまぶたにハイライトカラーを塗りましょう。

ビューラーのかけ方

次はビューラーです。
ビューラーが苦手で、まつ毛が切れてしまう、という人も多いと思います。
ビューラーにはコツがあって、あごを上げ気味にして、鏡に対して伏し目がちに顔を傾けると、根本が見えやすくなって、まつ毛の根本からビューラーをかけることが出来ます。
そして、ビューラーは、親指と中指を使って持ちましょう。
親指と人差し指を使って持ってしまうと、力が入ってしまい、まつげを切ってしまうこともあります。
そして、ビューラーのゴムの部分がゆるくなってしまうと、まつげを切ってしまう原因となるので、ゴムがゆるく感じるときには、新しいゴムに変えるようにしましょう。

ビューラーをまつ毛の根本でぐっとはさんで離し、次にまつ毛の中間で挟んで離す、最後に毛先でぐっとかけて、まつげのカールを作ります。
まつ毛をぐっと挟んだままで引っ張ってしまうと、まつげが抜けてしまうので、しないでください。

アイラインについて

次にアイラインです。
アイラインの種類は、主に、ペンシルタイプ、ジェルタイプ、リキッドタイプの3つがあります。
ペンシルタイプの特徴は、初心者の方や、自然に仕上げたい人に向きます。
書きやすくて、ラインをぼかすのも比較的簡単です。
ジェルタイプは、リキッドタイプとペンシルタイプの中間で、落ちにくいです。
リキッドタイプは、アイラインをくっきりとさせたい場合に使います。かなり目元がはっきりとします。

うまくアイラインが引けない場合

アイラインを上手に引けない、という人は、アイライナーの色を、こげ茶、茶色にしてみましょう。
もしガタガタの線になってしまっても、目立たず、自然に見えます。
また、アイライナーを書くときには、まぶたを引っ張ってピンとさせると、書きやすくなります。
さらに、アイライナーを持っている手の一部を、顔のどこかの部分につけて、安定させると、さらに書きやすいです。
そして、アイライナーは、一気に引こうとせずに、少しずつ書くようにします。

マスカラで仕上げ

最後はマスカラです。
ブラシを左右に動かしながら、さらに回転させて、根本から毛先までマスカラを塗ります。
下のまつ毛も同じように塗っていきます。
下のまつ毛が塗りにくいときには、縦にマスカラを使って根本から毛先に向かって塗っていきます。
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