美肌にとってNGな食べ物について


いくら美肌に効果的といわれている食べ物を食べていたり、美肌のための習慣を毎日続けていたとしても、そのすべてを無駄にしてしまう、食べてはいけないNGな食べ物があるんです。
肌は、食べたものを元にして作られるため、食べるものは慎重に選ぶ必要があるんです。
この記事では、美肌にとってNGな食べ物を紹介していきます。

糖分、油脂は控えて

美肌を目指すなら、野菜を中心にした食事を食べ、なるべく糖分、そして油脂が多く含まれている食品を食べないようにすることが大切です。
さらに、質のよいたんぱく質、脂質、炭水化物をバランスよくとり、お菓子などは買い置きをしない、という工夫も必要です。

野菜だけではダメ

野菜が肌にいいから、と、野菜だけを食べていると、栄養不足になってしまいます。
どんな食べ物でも、偏ってしまうのは禁物。
野菜中心にして、さらに大豆や鶏肉、魚や卵などの良質なたんぱく質も適量を食べ、もちろんお米や小麦、雑穀などの穀物もきちんと食べて、食事のバランスをよくすることで、美肌は作られます。

糖分のとりすぎはダメ

甘いお菓子やジュースなどは、過剰に摂取してしまうと、血糖値が上がって体が酸化してしまうばかりか、コラーゲンの糖化も起きてしまい、皮膚や粘膜を硬くして、老化させてしまうことになります。

砂糖の取りすぎはドロドロの血液になって、血液が酸化してしまいます。その結果、血がどす黒くなって、血液の流れが停滞してしまい、肌がくすんでしまうのです。

さらに、砂糖などの糖質全般は、体の中で分解されるときに、肌の調子を整えてくれるビタミンB群を過剰に使ってしまいます。

脂肪について

油のなかで注意が必要なのは、動物性脂肪、リノール酸、トランス脂肪酸などです。
これらの脂肪は、体の中に入ると細胞を酸化させてしまったり、血流の悪化を起こすことがあります。

油なら、オリーブオイルや魚油、シソ油などの「αリノレン酸」といわれる脂肪酸を摂取するべきです。